パーソナルトレーニングとSMが一緒?!

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主従関係のパーソナルトレーナーとお客様

私も個人的にトレーニングをしますので、よく思うのですが、
パーソナルトレーナーをお客様との関係性もSM(主従関係)と一緒だなと思います。

主従関係

パーソナルトレーニングとSMで例えてお話しすると、
もちろん、パーソナルトレーナーがS(女王様、ご主人様)主ですね。
お客様はM(奴隷)従ですね。
※当店ではお客様を奴隷と呼ばせていただいております。

どちらも信頼関係があるからできることだと思います。
ウエイトトレーニングしてる時も、重量のあるものを持ち上げ、補助に入るわけですから、信頼できないとなかなか難しい。
それを全て受け止めてくれるトレーナー。
限界まで追いこむ姿も、いつ見ても主従関係だなと思います。
もう持ち上がらないと言っても、限界まで補助に入りながら追い込みます。
叱咤激励をすることもあります。
泣きながらトレーニングすることもあります。(これはたまたま見ただけかな?)
食事管理も同じ。
今までとは違う食生活、私生活まで管理されるのですから、これはもう、SMでしょ?

当ジムでは、それをもっとSMよりに具現化したサービスだと思っています。
(精神的支配という部分では同じだと思っております。)

SMが経験ない方だと「えっ?どこがSMと一緒?と思う方もいらっしゃるかと思いますので、
SMの話も少し。

SMって嫌がることをすることじゃない!!

SMと言っても、Mの方が嫌がることをすることがSMではありません。
主と決めた人が行う行為に全て耐えて、どんなことでも悦びと感じることができるというのもあると思うが、
Mの方であっても、生理的に受け付けられない行為までは望まないというMの方がいらっしゃるのも事実です。
そのことでMの方は問われるべきではないと思います。

悦びを感じるなら

受けた行為が羞恥心を刺激し、さらに悦びを感じられればいいのですが、
受けた行為がそのまま苦痛としか感じず、
苦痛が快感に変わらないのなら無意味な事だと私は思っています。

人格や人権まで踏みにじる権利はない

主従関係での上下関係は有りますが人間としては平等であり、
主が従の人格や人権まで踏みにじる権利は無いと私たちは考えています。

従が主に対して命令を拒否したり、要求をしたり主張もする。
それを主が受け入れたり話し合っていける。
それが理想的な主従関係だと思います。

信頼関係

それができるのは、もちろんパートナー同士に信頼関係があること。

・Mの方は全てを委ねられる
・Sの方はそれを全て受け止める

実は強い支配欲をもつSの方は、ある意味では強い被支配欲も兼ね備えているとも言えます。
Mの方ように肉体的に支配されたいという願望とはまた違うのですが、
「相手を強く支配したい=相手から強く自分を求めて欲しい」というのはいいかえてみると
「相手に強く支配されたい=相手から強く自分を求めて欲しい」というのも成り立つのです。

つまり、どちらも相手から必要とされたい願望が根底にあるわけです。

精神的支配

SMが信頼関係だったり愛情が欠かせないのはこの部分からきているのではないかと思っています。
肉体の支配はあくまでも心の支配をカタチとして目に見えるようにした結果にすぎないのかもしれません。
SもMも真に求めているのは精神的な支配といえるでしょう。

SMをまだよく知らない人は「SM=ムチやロウソクなどをつかった痛いプレイ」という認識である人も多いと思います。
ですが、痛みなんてものはSMを彩る要素のひとつでしかありません。
痛みがあることで相手の存在や支配を実感することができる。
それは快楽も同じこと。

当ジムSMジム【秘密ジム】でも、当然ここをしっかり考えた上で運営をさせていただいております。
ただただ、ムチで叩くことだけではなく、お客様のことを第一に考え、どんなことでも全てを受け入れる姿勢で調教トレーニングをしております。

こんな当SMジム【秘密ジム】が絶対続けたくなる理由が少しはわかっていただけましたでしょうか?

それではまた明日!